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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「ハート・ロッカー」
日曜日の夕方。TOHO無料鑑賞。
「どうせ見るなら、アカデミー賞発表前に覧たい」
と思った映画『ハート・ロッカー』
アカデミー賞作品賞と監督賞を取ったことを
夕方のニュースメールで知った。

題材からして、見る前から緊張を強いられる映画なんだろうことは、
容易に想像できた。
『ノーカントリー』以来、何か胸を押さえつけられているような気分。
平和で安全なところでゆっくりと、
生死を分ける緊張感を味わえるのは映画ならでは。
「いやぁ~、映画って本当に…」だね。

主演のジェレミー・レナーってひと、
以前何かで印象に残っているのだけど思い出せない。
ウィキペディアで調べても「これだ!」と思い当たる作品がない。
ロシア人のような顔つきに思えるけど、生粋のアメリカ人らしい。
ときたま目のあたりが横綱白鵬を思わせることがあるのだが…。
やはりユーラシア大陸系では?

もっとこの映画のことが書けると思ったのだが…。
無料鑑賞ってのは、ついてないのかなぁ。
マナーのことで、不愉快な思いをして映画に集中できなかった。
ブログではあまりそんなことは書きたくないので、
映画好きの友に不満をぶちまけることにする。

TOHOも何でアカデミー賞最有力だというのに、
すべての劇場でやらない、それに小さなスクリーンだ。
やっぱり字幕は疲れるのかな。
テレビで一度やった邦画が大きなスクリーンを占領している。

最後に。アカデミー賞でひとこと。
助演男優賞にクリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』が受賞した。
「スッゴクうれしい!」
映画自体も好きだったけど、あのおじさんが特に好きだった。
『イングロリアス・バスターズ』は2回見たけど、
2回目はクリストフ・ヴァルツを中心に見た。
良かった、良かった。

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Posted by KOBIA
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[にわか映画ファン

thema:見た映画 - genre:映画


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