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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「怪盗グルーの月泥棒」
TOHO無料鑑賞を使うのは、出費の多い3Dに限る。
確か追加料金が今年初頭は300円だったのが、400円にアップしている。
3Dメガネのメンテナンス等の経費増か?
はたまた、ポップコーン同様おいしい商売だからか?
(こちらからすれば、ポップコーンはノイズでしかない)

今回は『アバター〈特別編〉』にするか『怪盗グルーの月泥棒』にするか迷っていた。
すると先月末に、20世紀フォックスとジェームズ・キャメロン監督との間で、
『アバター』続編2作が製作合意された。とのニュース。
で、『アバター』は次回作に期待をして『怪盗グルーの月泥棒』にした。

バナナのオバケ?「ミニオン」が何ともカワイイ。
まばらに生えた黒い髪の毛は予告では気がつかなかった。
茶髪のほうがしっくりくるのでは、とも思った。
それと三女の「アグネス」の頬を叩いて音を出す仕草は、
上映前から練習?していた。可愛い。

何と言っても、
キャラクターのデフォルメの仕方や素材の質感がリアルで感心させられる。
特にキャラクターの表情豊かな描写が素敵だった。
制作者たちは想像を超えるほどの時間と労力を費やして、
きっと楽しんで仕事しているのだろう、と思いたい。
そして、こんな楽しい映画が観られる、いまの子供は本当に羨ましい。
表現技術はこのまま進歩して行ったら、
10年後にはどんな映画が上映されるのだろう。想像もつかない。
ただ物語の内容は基本的には、余り代わりようがないし変えようもない気もする。

観たのは比較的大きなスクリーンだった。
できるだけ周り(こども)の影響を受けずに鑑賞したかったので、前の方で観た。
同じことを考えてか、1人で観に来ているオトナがチラホラいた。

※9月18日から3Dメガネレンタル料が100円加算することになった。とTOHOのサイトにあった。

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Posted by KOBIA
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[にわか映画ファン

thema:見た映画 - genre:映画


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