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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
蕎麦をすする音と弱腰
蕎麦を食べていて思った、たわいもないこと。

いまでも少なくとも週3回は、昼食に蕎麦を食べている。
数年前にダイエットに成功したときの習慣が、太ったいまでも続く。

去年、うちの近くにできた手打ち蕎麦屋。
先に入店していた女性が、ほどほどに勢いよく蕎麦をすすっていた。
蕎麦をすする音はどの程度が、美味しそうに聞こえるのだろう。
自分はどちらかというと静かなほうだ。
以前はいまよりも音を立てないように、意識していた時期もあった。
蕎麦をすする音を気にするのは、西洋文化の影響か?

今日、改めて意識した。蕎麦をすするのは日本文化そのものだと。
気にしないで堂々と音を立てていただくのだ。
汁を含ませて一緒に食べるモノだから、そのほうが絶対に美味しい。

蕎麦はコシがあるほうが旨い。腰は絶対に強いほうがいい。
周りを気にするからなめられるのだ。
これからは思う存分、音を立てて蕎麦を食うぞ!

きっと尖閣の事件がそう感じさせたのだ。

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Posted by KOBIA
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thema:日々のできごと - genre:ライフ


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