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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「三銃士」
3D映画はポイント鑑賞がちょうどいい。
3Dは動きが速いとブレて見づらいのが気になる。

sanjyusi

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
感想としてはまずまず楽しめた。
空飛ぶ舟のお陰で、海賊映画との違いが出ていて良かった。
それとジオラマ風の地図が興味深かった。

気になった俳優は『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ。
また食事しながら演技してくれないかと、期待したがさすがにそれはなかった。
あとロシュフォール隊長役のマッツ・ミケルセンが特に気になった。
帰ってから調べて『シャネル&ストラヴィンスキー』の
ストラヴィンスキーを演じた人だったことを知る。
残念ながら『タイタンの闘い』は見ていない。
なかなか個性的な顔をしていて、気に入ったかも。


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[にわか映画ファン

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「エンディングノート」
「ホラー」と「余命もの」の映画は、基本避けている。
「お金を払ってまで、怖い或いは哀しい思いをしたくない」が避ける理由。
今回のドキュメンタリー映画は、上映間際に映画館から送られてきたチラシで知った。
それまでそんな映画があることさえ知らなかった。

何故観る気になったか。
参考にしている幾つかの映画批評サイトのどれもが高得点であったこと、
そして予告編が意外にあっけらかんとした印象だったから。
キャッチコピーからして、「わたくし、終活に大忙し。」 と洒落ている。

ending

見終わった感想としては、予想通りあまり湿っぽくなくて良かった。
最初から泣きにきている人は、また違った感想かも知れない。
事実上映しばらくして鼻をすする音がしていた。(自分の体験と重ね合わせているのかも…)
撮られているのは監督の父で、娘の監督が父に成り代わったナレーションがとても良かった。

父親は段取りをキチッとする性格らしく、人生設計もチャンとしている。
だから死を迎える準備もしっかり。
振り返って自分はといえば、「成るようになる」と、人生ほとんど先のことは考えてこなかった。
というよりも楽な道を選択してきた結果の人生なのかも知れない。
その証拠がドキュメンタリーの父親(大半の年配者)のように
「築き上げてきた」といえる環境にはない。
身軽と言えば身軽、寂しいと言えば寂しいだろう。
映画を見終わって、やはり思うことは自分の最後。
出来る限り、はたに迷惑かけずに、誰にも知られぬ間に消え去るのがいい、と思うのである。
死んだ瞬間、風が吹き砂のように跡形もなく飛び散ってくれれば、最高かも知れない。
死臭をまき散らして、腐って行くのは勘弁してもらいたい。
とにかく「あの人はどうした」ということさえも話題に上らないまま消えていくのが、
自分にはお似合なのかも。たいそう寂しい話だが…。

昨年秋、母の葬儀に対する気がかりを知り、一緒にいろいろ見て回った。
自分を含めて万が一の時には、
どのような段取りで行くのかシミュレーションは、何となく出来上がってはいる。
決め方に多少は強引なところがあったかも知れないが、
多分母もある程度は納得している、と思う。
そしてこの夏。母の手術「まさかこんなに早く」と心配したが、
今は回復に向かっているので、まだしばらく大丈夫。
それよりも自分の健康。現時点で逝ってしまったとしたら、
金銭面も含めて、それこそはた迷惑な話はない。
あっさりと逝けばいいが、長引いたりすると大迷惑。
これだけは見た目では判断がつかないからちょっと心配。
最近いい感じに脂肪が減ってきていはいるのだが…。

最後に成し遂げたものがあれば、それはそれで幸せなのだろうが、
まだまだ何も見えていない。

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「猿の惑星・創世記」
最初に『猿の惑星』を観たのは、数十年前のテレビでの洋画劇場だったと記憶している。
ラストシーンを見た時の衝撃というか感激は、今でも鮮明に覚えている。
それから10年ほど前には、劇場で観たのがティム・バートンの『猿の惑星』だった。
感想としては、「何だかなぁ」という何とも言えないものが残っている。

APE

そして今回『猿の惑星・創世記(ジェネシス)』新シリーズらしい。
まぁ驚かされたのは、猿の主人公「シーザー」の表情。
以前の特殊メイクでは進化した猿とうことで、
より人間の肌つやに近くなったと理解できなくもない。
しかし今回の猿はモーション・キャプチャやVFXか何か知らないけど、
そのリアリティは本物のチンパンジーが演技しているかのようだった。

猿でも頭のいい顔とそうでない顔があるのか、
シーザーは知的レベルが高そうな顔つきだった。
特徴はどこにあるのだろう。目つき?口元?
シーザー役?のアンディ・サーキスつう人に聞いてみたい。
聞けば自分も多少は誤魔化せるかも知れない。

多分あるのだろう続編が楽しみだ。

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「林檎」好き
Jobs

今朝、毎週金曜日に楽しみにしているコラム、
小田嶋隆さんの「ア・ピース・オブ・警句」を読んだ。
「Appleファン?それほどのものか?」と以前から気になってはいた。
だから、何となくブログのカテゴリ「Appleファン」を「『林檎』好き」に変えた。
今朝も「にんじん・りんごジュース」を飲んできたことだし、そのほうがいい。

→毀誉褒貶の中を生きたジョブズ:日経ビジネスオンライン

有名なスタンフォード大学の卒業記念スピーチの
「毎朝鏡の中の自分に向かって問いかける~」のくだり
ジョブス氏の死を機に真似てみようかと。
鏡の中ではなく、昨年末に祀った神棚でその日一日を考えてみる。

→スティーブ・ジョブスの伝説の卒業式か入学式のスピーチ 3 - YouTube

今朝のテレビで知った、アメリカで噂になっていること。
一昨日発表された iPhone4S の 4S は「for Steve」。

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スティーブ・ジョブズが亡くなった
先ほど届いた日経速報メールで
アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなったのを知った。

iPhone5発売の延期の一因は、
前CEOの病状も関係したのかも知れない、と思ってしまう。
残念です。

遅ればせながら、今ちょうど『スティーブ・ジョブズ・驚異のプレゼン』を
少し読み始めていたところだった。

ご冥福を。
それにしても残念!

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iPhone5ではなかった
残念!今度こそiPhoneをと思っていた。
auから発売されることになったことは、嬉しい。

でも、せっかくここまで待ったのだから、
「慌てることはない」とiPhone5発売まで待つことにする。

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「ミケランジェロの暗号」
日曜日2本目のサスペンスは、『ミケランジェロの暗号』。
「ミケランジェロの何とか?」と邦題を正確に覚えていなくて良かった。
邦題を深読みすると話の内容にズレが出るようだ。

michelangelo

話は、第二次世界大戦中のユダヤ人画商の息子と
のちにナチ親衛隊に入隊する幼なじみとの
世に出ていないミケランジェロのスケッチを巡る攻防。

画商の息子が親衛隊の旧友の裏切りによって囚われるのだが、
同乗する飛行機がパルチザンによって打ち落とされる。
その事故で生き残った2人が入れ替わる。
話がしばらく画商の息子にとって都合良く展開する。
そんなに上手くいくかと思わせるのだが、それはそれでユーモラスで面白い。

後半あたりから本物のスケッチの在りかが、
何となく読めるのだがそれもご愛嬌ってところだろうか。

『ゴーストライター』よりチョイとゆるめのサスペンスだったことが、
逆にどちらも楽しむことが出来た。

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「ゴーストライター」
本日はサスペンスデイ 。
二本とも映画批評サイトで概ね評判が良かった作品。

ghostwriter

本日一本目の作品は『ゴーストライター』。
元英国首相の自伝執筆の肩代りするうちに、
前任者の死に疑問を持ち、元首相の過去を洗い直そうとするライターのお話。

ユアン・マクレガーの出演映画を多くは観ていないが、印象に残る俳優だと思う。
元英国首相役のピアース・ブロスナンは、自分的には007よりSPEAK LAKEの印象。

人物名で混乱するのは相変わらずで、
特にサスペンスになると、話の流れで誰のことだったかを理解している。
以前も書いが、登場人物の名が「太郎」「花子」の日本名だったらどんなに楽か。
と言っても、今回は別に覚えにくい名前で混乱した訳ではない。
結局は集中力や記憶力の問題なのだろう。そして集中力はあった気はする…。

大変面白いラストであった。けど、鑑賞後に若干疑問が湧いてきた。
確実にあの瞬間、聞き漏らしたセリフがあったはずだ。
でなければ謎は説くにも、直ぐさまピンとこなかったのではないかと…。
セリフを聞き漏らしたというより、むしろその話を誰が言ったか?かもしれない。
多分その人物なのだろうけど、そのセリフを確認したい。
そして、エンドロール直前の出来事は、
後処理も含めてうまく誤魔化せるのだろうか。
本筋とはあまり関係ないことで、確認したいことが細々とある。
こう言うときにDVDが役に立つのか。時間があったらもう一度確かめてみよう。

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CSSに悪戦苦闘
ブログを始めて2年。ようやく本来の目的であるホームページ制作に入った。

まだ作り始めて間もないが、思っていた以上に悪戦苦闘を強いられている。
何が問題かというと、CSS(カスケーティング・スタイル・シート)。
ホームページの文書構造と体裁が分離されて、そのデザインにかかわる部分がCSS。
10数年ほど前にサイトを起ち上げた頃は、表組み(テーブル)でレイアウトしていた。
その頃は思った通りのレイアウトがある程度出来ていたように記憶する。
それから時代も変わり、加えて歳も取り、覚えも悪くなったせいもあるのだろう。
CSSを使ってのレイアウトが思うに任せず、同じような繰り返しを続けている。
ひとつの文字・記号の抜けや要素設定の間違いで、レイアウトが大きく崩れてしまう。
数行のレイアウトが半日以上も掛かってしまうこともある。
あまりに思い通りにならないので、気が狂いそうだ!

Webデザインを誰かに習った経験は一度もなく、すべて独学でやってきた。
数十年印刷のデザインに携わってきたので、何とかなるという思いがある。
ここ10年サイトを起ち上げてはいないが、気持ちはいつも持っていた。
時々参考書などで学習はしてきたが、例題などで学んでも身につくはずもない。
それでもまだ続けていれば、理解も進んだろうが状況はそう甘くはない。
とは言え、今更また1から同じ参考書で学ぶ元気もなく、
自分の作りたいサイトを学習教材とした方が懸命だと思っている。
相当の回り道には違いないけど…。

そんな気も狂わんばかりの作業だが、
長年従事してきたデザインに関わることなので、苦にならない。
逆に近頃、生き生きとしている自分を感じるのである。

これからしばらくは悪戦苦闘が続きそうだ。
でもネットはやはり凄い。
CSSのことだけでなく、ジャンルを超えた問題解決もネットを通じて解消できる。
自分が疑問に思ったことは、誰かも疑問に思い、またそれを親切に答えてくる人がいる。
日本中のあらゆる回答者の皆さんに感謝!

長年の念願であった通販サイト、成功させたいな。

Posted by KOBIA
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[◎ラグマット関連

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