fc2ブログ
オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「シャッター・アイランド」
昨晩、レイトショウ。『シャッター・アイランド』を公開初日に見てきた。
オフィシャルサイトで謎解きに「超日本語吹替版」を勧めていた。
最近感じている話の展開が字幕では心許ないこともあり、「超日本語吹替版」にしてみた。
といっても謎解きに参加しようなんて気は、さらさら無かった。
鑑賞後に読んだ映画チラシにもあった「だまされる楽しさを味わってください」の通りに、
だまされる楽しさを味わえた。下手に推理しない方がいいんじゃないかとも思う。
同じようにオフィシャルサイトで「二度見キャンペーン」とあったが、
1月に覧た『パーフェクト・ゲッタウェイ』のほうが、
DVDとかでもう一度見て確認したいと思う。

ディカプリオが映画の最後にしゃべった台詞を、聞き逃したように感じたが、
言わんとしたことは理解できていたので、聞き逃した訳ではなかったのだろう。
「もう一度言って」みたいな気持ちの表れでないかと思う。
同じように字幕で、読み損ねたと感じても結局は、話の内容を何とか理解している。
何を言いたいかというと、今回「超日本語吹替版」とやらでなくても良かったかな、と。
映画がチョイ長いだけに随分と字幕映画より楽だったけど、やっぱり生の声がいいかもね。
字幕映画を見るために、速読の勉強でもしようかと思うのである。

映画の中身で言えば、
妻を火事でなくしたことを表現する幻想的なシーンが、凄く気に入っている。

なーんも考えずに、素直にだまされましょう。

スポンサーサイト



Posted by KOBIA
comment:0   trackback:0
[にわか映画ファン

thema:見た映画 - genre:映画


comment
comment posting














 

trackback URL
http://ruglablog.blog93.fc2.com/tb.php/198-5801b6ea
trackback