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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「アリス・イン・ワンダーランド」
昨晩(レイトショウ割引がなかったので)TOHOポイント鑑賞。3D追加300円

この春一番楽しみにしていた作品。
映画批評サイトでの採点が非常に悪かった。写真さえ掲載されていなかった。
なんか確執(ディズニーVSマスコミ)でもあるのかとさえ思いたくなる。
映画通のヒトにはつまんないらしいが、自分は大変満足している。
最初からストーリーよりも映像重視の鑑賞。
しかし、その映像に関してもぼろくそに近かった。……そうなんだ?
「にわか映画ファン」としての自分は、
同じく期待して覧た『Dr.パルナサスの鏡』よりは満足できた。

「不思議の国のアリス」は原作も読んでいないし、よく知らない話。
先入観がないから、楽しめたのかもしれない。
うちの近所にいる野良猫が、そこいらにオシッコをかけるので、猫はあまり好きではない、
でも映画の神出鬼没な猫には、現れ方も含めてその怪しさが気に入った。

ティム・バートン監督は『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』以来。
批評家の不満は「ティム・バートンならもっと~」という、
当たり前過ぎるストーリーに対してらしい。
確かに『スウィーニー・トッド ~』は、ミュージカルとしては異質。
ただ本作はディズニー映画だから、子供に対するメッセージとしては、
冒頭お父さんがアリスに対して言う「変な子だけど、変な子は偉大な人が多い」という、
異質さをむしろ奨励するというのか、それが子供へのメッセージ。
それでいいと思うのだが。原作を知らないから何とも言えませんが…。

それにしても、3Dは目が疲れる。最後の方になると、
3Dメガネそして近視のメガネへと隙間から指を突っ込んで、疲れで貯まった涙を拭う。

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Posted by KOBIA
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[にわか映画ファン

thema:見た映画 - genre:映画


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