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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「リトルランボーズ」
ラスト、油断していたら、不意を突かれるように落涙してしまった。
どうも最近、歳のせいか涙腺が緩んで困る。
エンドロール中につくろわねばと焦るが、
このようなときに限って処理できずに自然乾燥にゆだねることになる。
お客さんが少なかったことがせめても救いだった。
本当にいつもこの状況は困るのだ。ダ~レも気にも留めていないことなのに。

宗教によって娯楽を奪われた少年ウィルと家族愛の薄い悪ガキカーター。
ふたりの少年が自主映画制作を通じて友情を育む映画。
ウィルとカーター、外見も個性も違う少年だけど、
それぞれに演技がうまく可愛かった。
主な登場人物がみんな何処か孤独で寂しいから、ラストが暖かいのだろうか。

ウィルが聖書やトイレに描く落書き、
それに映像と落書きが交差して想像をふくらませるシーンが印象に残った。
想像力も行動に移してみないことには何も始まらない、と自分を省みるのである。
悩んでいないで、まずは行動ってことだね。

想像力豊かな少年の素敵な映画でした。

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Posted by KOBIA
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thema:見た映画 - genre:映画


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