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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
グルースティックの型取り
オリジナル・ラグマットの裏に、
滑り止め加工を施すため試行錯誤を重ねてきて、一応の解決策に辿り着いた。
滑り止め効果のあるホットメルト・グルーをドット状に塗布するのである。
しかし、この方法だとグルー(接着剤の原料)が使用量に比べて数倍無駄になる。

滑り止め加工

その解決策の話。
無駄になったグルーを再度溶かしてスティック状にもどす方法を考えた。
そのためにはスティックの型取りが必要になる。
東急ハンズで買ってきた
『「ブルーミックス」ソフト 速硬性型取り用ペースト(シリコーンゴム)』。
内径25㎜のプラスチックパイプにグルースティックを差し込んで、ブルーミックスを流し込む。
最初はうまく作れるか不安だったが、やってみたら思ったよりは簡単。
ただ、単にパイプを立てて流し込んだため、床との隙間から原料が流れ出して焦った。

A材とB材を混ぜ合わせ硬化が始まるのに4分。
4分経過してもほとんど液体の状態なので慌てることはなかった。
30分後ようやく固まってきたので、徐々に型から抜く作業を開始。
抜けないのではないかと心配だったけど、時間を掛けて写真の通りキレイにできた。
まだこの時点ではゴム状で弾力がある。まるで青い竹輪のようだ。
ハンズで見た完成品は色も濃くなり石のように硬くなっていた。
※一晩おいても硬度も色も変わらない、ハンズで見たサンプルは違う商品だったようだ。
 シリコンの名からすると、弾力があっていいはず。

グルー型取り

出来るだけ大きいモノを作りたかったので、
付属の混合容器ではなく100均で買っていた計量カップを使った。
A材B材それぞれ50g。10㎝の長さの型が完成。
若干残ったものと隙間から流れ出した原料を無駄なく使っていたら、
14・5㎝のモノは作れたかも知れない。
計量カップに残りがへばり付いていたので、一旦は捨てたけど、
固まってくれば顔パックのように剥がれるので大丈夫。

この型でスティックがうまく作れるかは、まだこれから。

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Posted by KOBIA
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[◎ラグマット関連

thema:日々のできごと - genre:ライフ


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