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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「塔の上のラプンツェル」
日曜日レイトショウ。母たちを再び半強制的に映画に連れてった。
映画批評サイトでなかなかの得点だった『塔の上のラプンツェル』。

ディズニーアニメ50作目の記念する作品。
PIXARをはじめ、ここの所見るアニメーション全てが素晴らしい。
その妥協を知らない映像表現に、唯々感心するのみ。
ミュージカル形式にも関わらず吹き替えではあったが、充分に楽しめた。

主人公のラプンツェルの表情や立ち振る舞いが、
アニメーションであることを忘れて、惚れてしまいそうなほど可愛かった。

夜空に数え切れないランタンが浮かぶシーンは、幻想的で美しい。
このアニメを震災にあった子供達だけでなく、大人にも見せてあげれば、
きっと希望が湧いてくるのではないか、と思うのである。

今回は3Dではなく2Dで観た。
以前、量販店で薄型テレビに『カールじいさん~(2D)』が流されているの見た時。
その色彩の美しさと明るさに驚いた。
映画を観た時より綺麗に感じたのは、テレビの性能だけの問題ではなく、
3Dメガネを介した映像の薄暗さが関係するのではないかと。
今回はその理由から2Dにしたわけでなく、レイトショウ料金を優先しただけ。
通常+3D料金とレイトショウ2D料金を比較すると、
1,000円もの差額が出る。バカにならない。

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Posted by KOBIA
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[にわか映画ファン

thema:見た映画 - genre:映画


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