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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「アメイジング・グレイス」
日曜日、久々の映画2本鑑賞。
今回は、社会派と言うのか?18世紀と20世紀の実話をもとにした映画。
その一本目『アメイジング・グレイス』
有名な曲の元になったエピソードを盛り込んだ、
奴隷制度廃止に奮闘したイギリス国会議員の話。
4、5年前に公開された映画だとか。
ストーリーを知らなくても、テーマから感動的な話であろうことは想像できる。
予想通りの感動的な話ではあった。

そこで思うに、吃音の王のスピーチを成功させるというテーマで感動させるのは、
やはりアカデミー賞作品賞に相応しかったのかと、あらためて感じるのである。

後に首相になる役のベネディクト・カンバーバッチっていうひとが気になっていた、
『ブーリン家の姉妹』に出ていたらしい。
気になった理由がその記憶かどうかは分からない。
そして、主演の国会議員役のヨアン・グリフィズは、
記憶に残る映画『ブラックホーク・ダウン』に出ていたらしい。
こちらは10年以上前の映画。全く記憶にない。
役者がどんな映画に出ていたかが、近頃の興味。

日本の国会でも映画のように白熱した議論が聞ければ、今以上に関心が持てるのかも。
議論を闘わせるというより、片や責め立て片や逃げる、追っかけっこのような気がする。
それは、どこの国でも似たり寄ったりなのか?
「そんな映画みたいに行くか!」と言う政治家の声が聞こえてきそう。
本当にそうなのかなぁ~?


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Posted by KOBIA
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thema:見た映画 - genre:映画


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