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オリジナル・ラグマットの実験室?の公開日誌…というこじつけ。
「神々と男たち」
二本目。アルジェリアで1996年に起きたイスラム武装集団による、
フランス修道士誘拐・殺害事件の映画化。

一本目のあと食事を摂ってからの鑑賞故、例の如く睡魔に襲われる。
特に映画冒頭は、修道士たちの淡々とした日常が描かれているので、余計に瞼が重い。

何だかうまく書けない。
覚悟を決めた修道士たちの最後の晩餐的シーンは本当に感動的なのだが、
ラストシーンのことだけじゃなく、何か釈然としない。
映画評を読むと絶賛なだけに。
死を覚悟出来ないから、覚悟を決めた人間に憧れるのだけれども、
幾ら想像を膨らませても、
結局のところヒーローにはなれない自分がいるだけなのかもしれない。
修道士がヒーローになろうと思っての行動ではないことは充分承知しているが…。

修道士たちの想いとは直接関係ない、植民地政策としての布教が引っかかるのか?
時に独善的に映ってしまう宗教を背景にした諸々の出来事のせいなのか?
としたら、釈然としない理由は、
もしかするとその前に観た『アメイジング・グレイス』を
引きずっているのかもしれない。

そもそも何でアルジェリアなんかにいるんですか? って言うことかなぁ。

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Posted by KOBIA
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[にわか映画ファン

thema:見た映画 - genre:映画


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